基本的に日本語しか話せません
英語は高校英語程度です
ドイツ語とサンスクリット語を大学で履修しましたが、使うことなどない
さて、そんな感じで韓国に行き、言葉の壁をどう突破するのか?
釜山やソウルなら日本語対応店も数多あるようですが、到着したのは農工都市金海市
日本語対応店は、ほぼありませんでした
勿論日本語は通じません
ホテルですら「Sorry, we don't have any staff who can speak Japanese.」っていうし
そんな場所に韓国語出来ないのに行って大丈夫か?って言われますが・・・
全然大丈夫、ホテル出てタクシー乗るまでに20mで強盗に遭うような国ではないです
先ず簡単な会話を覚える
といっても、何も文字まで覚える必要はないです
カタカナ言葉で十分です
あなたが街中で「Excuse Me」って言われたら西洋人に声掛けされたなって分かるやん?
「スッミマッセーン!」でもわかるよね?
そのあと、翻訳画面見せられたら普通に対応しませんか?
ということで、先ずは
アンニョンハセヨ:こんにちは
チョギヨ:すみません(Excuse Meの方)
これで翻訳画面見せればOKです
シカトされるなんて事はなかったです
この時に音声翻訳があれば相手にマイクボタン押してから話してってハンドサイン送ればOK
そして問題が解決したら
カムサハンミダ:ありがとう
これでALL OK
先の西洋人にスッミマセーン!からのスマホ翻訳で対応、
その後「アリガトガザマース」とか言われて悪い気します?しませんよね
10万円以上もするスマホに仕事してもらえばいいんですよ、ええ。
これにちょっとハイソな日本人を演出したいなら
チャルモッケスミダ:いただきます
これを食事前にいうだけで「あらお上品な子」って思われます、おっさんでも!
チャルモゴスミダ:ご馳走様
ケサネジュセヨ:計算お願いします
レジでいえばもう完璧、おいしかったのね!って100₩単位以下は切ってくれる事もあります
そして出る前に
マシッソヨ:おいしかった
もう完璧です、次に店に行ったら笑顔で迎えてくれます
まぁそういうわけで、幼稚園児が使いそうなワード数個で円満に過ごせるいい時代
尚、これらフレーズは前日にyoutubeで見てメモしただけです(笑)
スマホアプリは偉大です
韓国限定でいえば
地図:NAVER MAP 本当に情報量が違う、googleと比較したらわかります
翻訳:PAPAGO 手書き文字入力とか写真翻訳が有能です
会話:話す翻訳機 相手がスマホで翻訳してくれるなら必須じゃないがあれば便利
ま、そんな感じで今の時代スマホがあれば何でもOK
あと、現金少な目でクレジットカードかチャージカードでお買い物が基本だが
屋台でカード切れるからって使うのはお勧めしない
0足されて切られ逃げされたら言うに言えないからね、要注意
さて、旅行で見つけたこのお店
座って待ってねなんて書いてるんだが、若い子がいっぱい
看板写真撮り忘れたので、ストビューから拝借
水平線とsakedonサケ
水平線はラーメン屋でした
問題はsakedonサケ
僕はてっきり日本酒が飲める店かと思ったのですが・・・
覗いたら、若い女の子がおいしそうにサーモン丼を食べてました
それはシャケだな!と思いつつも・・・
たぶん自分の韓国語も「それ違う」って思われているんだろうって納得
世界なんてこんなもんですわ
地球の歩き方見ながら身振り手振りでタイ旅行した25年前が懐かしいです
皆さんもお隣韓国で旅撞きしてみるとええと思いますよ
特にスリーやってる人なら絶対楽しめる


0 件のコメント:
コメントを投稿