1997年2月19日水曜日

2回目の試合 30年後も行くあの店 東成ナンバーワン

 山翠会は月例ですが、仕事の関係で毎回出られない

2月に「今月どうする?」って聞かれた

何とかやりくりします!

と、2回目の試合に出た

それが東成区にある ビリヤードNo1

横田武プロのお店

横田Pと言えば、たまに嶋崎に来て先生と麻雀を打つ

気のいいお兄さんって感じだった


冬なのに店の中は熱気ムンムン

どれもこれも強そうやな・・・BCなのにね

で、ここで初めての勝利を手にする

呼び出しで「嶋崎の**君」「タツミのxx君」と店の名前がセットで呼ばれる

すると嶋崎と聞いただけで相手の子が委縮しちゃう

どんな店や・・・看板だけで相手倒せるやん

で、泥仕合

わたくし2度目の対外試合で緊張しまくり、相手も緊張しまくり

道中の4番か5番が入らない

セーフティではなく、単に入らない(笑)

結局相手のスクラッチで9番を戴き、次マスはブレイクのあと攻守交代、

最後は3個ぐらい取り切って勝ち上がり

先生に報告に行くと「良かったな、次もがんばれ」と

2つ勝ってあとは負けて帰った

お店に戻ると和子さんに「初勝利やな、これからも勝たなあかんで!」と激励される

で、実はこの時にS君も出たのだがひと悶着

前回、わたしが試合に出るのでS君も出たいと言うと桜本先生に駄目と言われた

なのでS君は嶋崎から出してと言ったらそれも叶わない

「他の店で教わってるのにうちから出す訳にはいかんし、駄目って言われたんやろ?」

要は桜本先生の面子をつぶせないという事

年明けは何とか頼み込んで試合に出たが「勝手に行け」的な

以後、彼は桜本に行く事が無くなり、半年経ってから嶋崎から出られる事となった

今と違ってアマでも師弟関係的なのがあったと思います

球復活して最初に行ったのがナンバーワン

令和のナンバーワンの写真でも

2023/5/28

ビリヤード№1
大阪市東成区深江南2-14-3

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実は令和7年の年明けに横田武プロがお亡くなりになりました
お店の前には「しばらく休みます」の張り紙があったのですが、ビリヲカを見ると
事務局修正で「閉店」になっていた
恐らく、奥さまでは修正出来ないので連絡したのではなかろうかと
という事で閉店と書くべきなんだけど、僕の中でそれを拒む何かがある
お察しください

ちなみにこのお店、横田プロが5人目のオーナーだとか
その昔、沖縄の選手や蔵ノ前Pもオーナーとしてやっていた過去があります
名店ですわ、ホンマに

1997年の2月の第三水曜日なので2/19
この記事は令和7年2/25に書きました