1996年4月1日月曜日

プロがいるビリヤード場に初めて行った日の話 3

前回の続き

年明け信号無視の車につっこまれた

助手席に乗っていたのだが、助手席側にドカンと

頑丈なレガシーで良かったよ

で・・・慰謝料貰って初めてのキューを買った訳だ

週末、マイキューの話をしていたらママさんが

「どうこれ?」と見せてくれた

一本は三木のマジェスティカ、もう一本は本ハギの台湾サウス

悩んでいるとS君が「あ、俺これ、黒がカッコイイ」とマジェを手に取ってしまった

で、台湾サウスが残ったのでそちらを購入

シャフトが2本付いていたのでキューケースも買った

その時に「自分のって分かるようにキーホルダー付けとき」とキーホルダーを見せてくれた

それが梶谷景美プロ、店ではアキ姉って呼んでた

『ん~何番にしよかなぁ?』って悩んでたら

「あんたは8番がええ」と即決定

何故8番なのか、30年経った今でも謎である

嶋崎ご夫妻、梶谷P、そこに麻雀しにくるナンバーワンの横田Pと嶋崎では凄い人を見ていた

が、相変わらず自分球はヘッポコであった


*三木の事を「最近できたメーカー」と言っていた

*自分の台湾サウスは和子ママの普段使いと同じ物であった

*アキ姉が選んでくれたキーホルダーは現在もあるというか、キューケースもある