2025年11月30日日曜日

【泉佐野】ビリヤード辻【キャロム】

 11/30日曜日、港へ

エンジンの点検をやって昼過ぎに終了

という事で、泉佐野に行って帰りにどこかで球を撞こう

そういえば泉佐野に「ビリヤード辻」っていつも出てくるし行ってみるか!

ということで訪問しました



特に名前があるわけではないけれど・・・横文字でbilliard

しかしカーテンが閉まっている

あー、もう営業していないのだな

ところが、中から点取りの声と球の当たる音が聞こえる

そっと扉を開けると、初老の男性が二人で球を撞いている

「こんにちは。営業はされていないのですか?」と聞けば、貸し切りですと。

「ありがとうございました」と店を後にしようとすると、ポケット?キャロム?と聞かれる

「キャロムの練習がしたいです!」と、答えたら『キューは?』と。

「あります!」といえば、『相手はできませんが、自由にどうぞ』と招きいれてくれた!

運は与えられるものじゃない、引き寄せろと前日どこかで見たまんまだ。

多分、ポケットといえばアウト、キューなくてもアウトだっただろう



サーブ練習から始める

カードルのゲーム間に来られて、キューを見られたり

ポケットのバットにカーボンの短めのAテーパシャフトを着けている

『十分だね、これで十分、買わなくていい、これでいい』とお墨付きを頂く。

サーブのミスをすると「厚みが違う、トビが出るからそのキューでその台なら厚み7割で」と。

厚み70%ですね、これでトビが出て丁度に入るわけだ。

で、撞いたら「うん、いい音だ、あたるよ」

ピタリと球が当たる。

極めた人、プロや名人って言われる人のオーラ出てました。

2時間黙々と練習して終了。

そのタイミングで30分ほどレクチャーしていただく。

先ずはファイブ&ハーフを覚える、次に二重廻しを覚え、最後に

『辻式システムを教えておく』とポケットでも使えるようなシステムを教えていただいた。

いやはや、もうなんというかキャロムの入口がやっと見えた感じ。

家の近所にはキャロム台の店がなく、行くなら・・・

電車で京橋みやこか、車で蒲生四のプールステーションですねと

言えば、「十三は遠いのか?」と。

平和さんですね、行ったことないですが結構遠いです

そうか・・・鶴橋は?「ZONですね、車で30分ぐらいです」といえば原さんいるぞと。

ポケットでは行ったんですけどね、あとは松虫の保名さんでしょうか・・・

『おいおい、色んなところいってるやないか!』

ええ、全国どこでも行くのが好きなので

あ、ちなみに韓国も行きましたよ、先月といえば最後は笑われる。

球バカと思われたんだろうなぁ

だけども、本当に実りある訪問だった。

説明はしませんが、写真に収めた辻式システム


これはすごいよ、本当に!



追記

一般営業はされておりません

たまたま予約のお客さんがいたので入れました

大会前の練習と月例会だけやっているとのこと

1台だけポケットがあるので、某国人が来るそうです

インターホン鳴らし「開けてくれ」とかいうらしい

辻オーナーより

『ポケットは貝塚(あそびば)へ』とのことです。

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