11/30日曜日、港へ
エンジンの点検をやって昼過ぎに終了
という事で、泉佐野に行って帰りにどこかで球を撞こう
そういえば泉佐野に「ビリヤード辻」っていつも出てくるし行ってみるか!
ということで訪問しました
特に名前があるわけではないけれど・・・横文字でbilliard
しかしカーテンが閉まっている
あー、もう営業していないのだな
ところが、中から点取りの声と球の当たる音が聞こえる
そっと扉を開けると、初老の男性が二人で球を撞いている
「こんにちは。営業はされていないのですか?」と聞けば、貸し切りですと。
「ありがとうございました」と店を後にしようとすると、ポケット?キャロム?と聞かれる
「キャロムの練習がしたいです!」と、答えたら『キューは?』と。
「あります!」といえば、『相手はできませんが、自由にどうぞ』と招きいれてくれた!
運は与えられるものじゃない、引き寄せろと前日どこかで見たまんまだ。
多分、ポケットといえばアウト、キューなくてもアウトだっただろう
サーブ練習から始める
カードルのゲーム間に来られて、キューを見られたり
ポケットのバットにカーボンの短めのAテーパシャフトを着けている
『十分だね、これで十分、買わなくていい、これでいい』とお墨付きを頂く。
サーブのミスをすると「厚みが違う、トビが出るからそのキューでその台なら厚み7割で」と。
厚み70%ですね、これでトビが出て丁度に入るわけだ。
で、撞いたら「うん、いい音だ、あたるよ」
ピタリと球が当たる。
極めた人、プロや名人って言われる人のオーラ出てました。
2時間黙々と練習して終了。
そのタイミングで30分ほどレクチャーしていただく。
先ずはファイブ&ハーフを覚える、次に二重廻しを覚え、最後に
『辻式システムを教えておく』とポケットでも使えるようなシステムを教えていただいた。
いやはや、もうなんというかキャロムの入口がやっと見えた感じ。
家の近所にはキャロム台の店がなく、行くなら・・・
電車で京橋みやこか、車で蒲生四のプールステーションですねと
言えば、「十三は遠いのか?」と。
平和さんですね、行ったことないですが結構遠いです
そうか・・・鶴橋は?「ZONですね、車で30分ぐらいです」といえば原さんいるぞと。
ポケットでは行ったんですけどね、あとは松虫の保名さんでしょうか・・・
『おいおい、色んなところいってるやないか!』
ええ、全国どこでも行くのが好きなので
あ、ちなみに韓国も行きましたよ、先月といえば最後は笑われる。
球バカと思われたんだろうなぁ
だけども、本当に実りある訪問だった。
説明はしませんが、写真に収めた辻式システム
これはすごいよ、本当に!
追記
一般営業はされておりません
たまたま予約のお客さんがいたので入れました
大会前の練習と月例会だけやっているとのこと
1台だけポケットがあるので、某国人が来るそうです
インターホン鳴らし「開けてくれ」とかいうらしい
辻オーナーより
『ポケットは貝塚(あそびば)へ』とのことです。



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