某所にて飲んだ時の話
「昔、京阪の高架下に玉突屋あったやろ」(えあて玉突表記)
「お前知ってるか?」
『いや知りまへん』
「ワシもな思い出してるんやがどうにもこうにも、どこやった?」
「ワシもしらんわ~、昨日の晩飯も何食ったか覚えてへんのに」
「ほな調べといてくれ」
『そんなアホな・・・昭和の記録なんて無理!』
「国会図書館行った折に地図でも手に入れえや」
爺さん(大阪の大きな電器メーカーの社員だった人)、めちゃくちゃ言いよる
さて、そんな事で「京阪ビリヤード」を探す事となったのが、半年以上前の話
暫くは色々検索したけど見つからず諦めていた
ハスラー列伝で名前までは到達したが、どうにもその先がない
BOSSが言うには高架下で4~5台ぐらいの店
そうこうする内にビリヤードデイズの記事に遭遇
古い日本ビリヤード新聞である
なんとここに広告があった
左下ビリヤード京阪とある
が、台が異常に多い
全部で22台・・・
高架下でそんな広い所あるか?
記事が途中で切れているのが残念
また他の記事を調べていると・・・
これや!豪華な殿堂
が、住所が東区・・・
都島区じゃない
東区は今は中央区で京橋から少し西側
という事はビリヤード京阪と京阪ビリヤードは別物なんやろな!
そもそも本当に京阪ビリヤードなのか?
いよいよみやこで聞かなあかんようになってきた
京阪は昭和44年に今の高架が完成して下に店が出来た
もう56年も前の話
その時の店の事を調べようとすること自体ナンセンスちゃいます?
「ごめんやで、ワシら高架下の店で若い時に知り合ったんや」
『さいでっか、ほな歩いて思い出しなはれ』
「それがやな、高架下行くまでに別の飲み屋に吸い込まれて行かれへんのや」
『あかんがな!』
球も撞かん老人たちと少し面白い話をしたってお話


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