寒い雪の降る祝日でした
お店に到着したのは13時半
ポケット台は空いていたが、ラシャの上に木で造られた三角プレートが見える
「予約台」と・・・
「二時半から予約の方が来られるのでそれまでなら」と仰ってくれましたので早速撞き始める
ラシャが速い
軽いストロークで少し捻るだけで思った以上の距離
球も綺麗過ぎる
小一時間撞かせて貰いましたが、非常に心地よい、静か聞こえるジャズと撞音
珈琲を注文しましたが、新しいドリッパーに不具合が有った為、
少し豆の粉がカップに入ったと言ってコーヒー代を返金してくれた・・・
って言うかですね、普段使ってるコーヒードリッパーがベトナム式でカフェ・フィンと呼ばれる物で
多少の粉が落ちるのは仕方が無いって代物なので・・・何だか恐縮です
初見一見の類なのにあの神対応、そら戦前から続くわなぁ
時間を作って再訪、今度はビリヤードをしない家内も一緒に行きたいと言っている
数枚の写真を見て「これは良いわ」と一言二言
千代さんの遺したお店は球を撞かない人にも届くようです


0 件のコメント:
コメントを投稿