2025年5月25日日曜日

カーボンシャフトの話

 最近出てきている「メジャー」以外のシャフトの話


今の3大メジャー(BIG3)といえばレボ・イグナイト・シナジーじゃないかな?

異論は認めますけど・・・

ま、大多数がこの銘柄を使用している

で、自分の周りに次に多いのがBP SAIGEN(サイゲン)、再現性のサイゲン

発売元のBPは別府賢治元プロ、経歴は端折るけど確かカムイタップの会社にお勤め

カムイタップの会社ってプレデターの総代理店やってる

という事で、大人の事情で個人ブランドとして出したんじゃないかな?

扱い量やジョイントバリエーション、個人レベルじゃないと感じてしまう

品質も良く、トビも少なくBIG3以外で即お勧めできるシャフトです

価格も52000円とBIG3より安い

次はJ FlowerのSMOシャフト

打感はカチっとしているけど全体的に柔らか

ここまでは撞き比べしたシャフト


最近youtubeに上がってきたのがベトナム製カーボンのRhino(ライノ)

ベトナム語で「サイ」を表す言葉、なのでマークもサイ

価格が安いのでどうだろ?って話をしていたら富士屋のベトナム人男性が購入したとか

自分は撞くチャンスが無かったのだけど、撞いたAさんに聞いたところ

「自分のSMOと遜色無かったですよ」との事

キューショップジャパンが扱うだけの事はあるなぁ

皆さんにどうなん?って聞かれたら、銅じゃないカーボン!とかそんな冗談はさておき

レボの1/3ぐらいの価格帯が登場となると他も追随して下げるのか、

性能面でもっと高みを目指すのか・・・

というか、カーボンになったら凹みも反りも軽減されてシャフトの消費が激減する・・・

木製シャフトと変わらない価格で性能が高いと購買量が減るんじゃないか?

「木と違ってテーパー調整出来ないからお気に入りの物に出会うまで買う」

そんな人もいるのかもしれない(了)

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