歩いて行こうと思ったが、天気が宜しくないので電車にて。
京橋で京阪に乗り換え、赤十字のバスが来ているな、寄って行こう。
社会貢献と思ってるし。
『血ぃ抜いたら体がフレッシュな血作るやんか?
ほな、なんか体調が良くなるやん、おまけに頭に血ぃのぼらんし』
ってのが親友の弁。
これはおもろいなと思って自分も言うてる。
ていうか、本当に献血後は体がスッキリする。
『血ぃつくらなアカン!』って体が動いてるのは間違いないんだろうね。
何せ肉が食いたくなる、腹もすく。
富士屋に付いたらラシャにブラシ掛け、女将の代わりにやるんですわ、
開けてくれるだけで御の字、そんな店ですからね。
で、一人練習しながら古い本をペラペラとめくる・・・注目☆アマ選手が目に飛び込む
おや?この二人って今年<2025年>の女流球聖決定戦の人たちやん(笑)
初防衛した増田真紀子さん、当時は山本元Pの奥さんだったのですね
坂田夕紀さんもシュッとしてはるわ~
共にPになりAに戻り・・・そういうのは他所に任せて、今でも球撞いているって素敵やん
暫くしたらA氏登場
しばしここ最近起きた周辺の球事情を説明したあと「撞きますか?」で平の9BALLを。
電車で来てるから遠慮なしに飲みながら撞ける、日曜午後のお楽しみ。
何十マスをこなしたところで時計は17時、「半で上がりますわ」
ラスマスは呼吸を忘れるぐらいシビアな球を撞いた。
Aさんとの球撞きの良い所は、「何故」に対する明確な答えが出てくる所。
理路整然とし「何となく」では無く納得できる。
濃い球を撞いて色々噛みしめながら電車に揺られ家に着く。
何度行っても我がホーム富士屋は居心地が良い。

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