2025年5月25日日曜日

富士屋にて

 歩いて行こうと思ったが、天気が宜しくないので電車にて。

京橋で京阪に乗り換え、赤十字のバスが来ているな、寄って行こう。

社会貢献と思ってるし。

『血ぃ抜いたら体がフレッシュな血作るやんか?

ほな、なんか体調が良くなるやん、おまけに頭に血ぃのぼらんし』

ってのが親友の弁。

これはおもろいなと思って自分も言うてる。

ていうか、本当に献血後は体がスッキリする。

『血ぃつくらなアカン!』って体が動いてるのは間違いないんだろうね。

何せ肉が食いたくなる、腹もすく。

富士屋に付いたらラシャにブラシ掛け、女将の代わりにやるんですわ、

開けてくれるだけで御の字、そんな店ですからね。

で、一人練習しながら古い本をペラペラとめくる・・・注目☆アマ選手が目に飛び込む

おや?この二人って今年<2025年>の女流球聖決定戦の人たちやん(笑)

初防衛した増田真紀子さん、当時は山本元Pの奥さんだったのですね
坂田夕紀さんもシュッとしてはるわ~

共にPになりAに戻り・・・そういうのは他所に任せて、今でも球撞いているって素敵やん


暫くしたらA氏登場

しばしここ最近起きた周辺の球事情を説明したあと「撞きますか?」で平の9BALLを。

電車で来てるから遠慮なしに飲みながら撞ける、日曜午後のお楽しみ。

何十マスをこなしたところで時計は17時、「半で上がりますわ」

ラスマスは呼吸を忘れるぐらいシビアな球を撞いた。

Aさんとの球撞きの良い所は、「何故」に対する明確な答えが出てくる所。

理路整然とし「何となく」では無く納得できる。

濃い球を撞いて色々噛みしめながら電車に揺られ家に着く。

何度行っても我がホーム富士屋は居心地が良い。


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