2026年2月15日日曜日

蔵之前先生に会う

 蔵之前忠勝元プロにお会いしました。

元Pなので先生とお呼びしています。

 

昨年末から土曜は「京橋みやこ」にて14-1研究会に参加させていただいております。

森ノ宮SUNのBC戦で何度か対戦したK氏の紹介にて行くようになりました。 

正直、自分よりも何階も上の方々ばかりなのですが、「勉強」させていただいております。

みやこ14-1研究会の会長である、BOSS氏は知る人ぞ知る方で、古くはcue'sの紙面上にて

「ハスラー列伝」を連載されておりました。 

列伝で紹介されていた蔵之前先生がみやこに指導に来てくれるぞ!と

LINEグループに連絡が入ったのは当日昼前。

その日は仕事でしたが、14時に全ての業務を終了させ16時前に店に入る。

早速、M氏と14-1を撞いていましたら、蔵之前先生ご到着。

空気が変わります。

BOSS氏から「今日はいつも以上に真剣に狙え」と言われていましたので必死です。

で、M氏のあとK氏と撞いていましたら、蔵之前先生がこちらのテーブルを凝視しています。

もう緊張のあまり心臓が止まりそうです。

試合に出ているより緊張します。

丁度、ラックの下に2つ、センター付近に一つ、手球は2つ側の近く

そこで「これどうするんや?」と言われ、薄い方を一つ入れてセンターを入れに行き、

戻してラックの下から割る、何度か見たやり方を述べましたら・・・

どうもそれは違うようで、「短側2つを入れ手玉コントロールしラック内に入れなさい

そうすれば手球がキッチンに戻りフリーボールからサイド狙い、ブレイクできるやろ?」と。

言われたようにそれをやってみる、ただ球はラック内に留まらない。

「もう一回同じ配置で。今度は少しだけ右下で捻る」

言われたように撞いてみると、球はラック内に収まる。

そしてそこからサイドイン、ブレイクとなりましたが綺麗に押しが掛かったのですが

手球は先二つの間に華麗なセーフティを決めてしまう・・・

BOSSからは「弱いな」と言われてしまいましたが、蔵之前先生からは

「綺麗な押しだったが、綺麗すぎてハマってしまったな、ははは」と笑い飛ばされる。 

ここでK氏が時間切れの早退、一人で先ほどの球の配置を練習していましたら

 『今のレベルで楽しく球を撞くか、上手くなってから上で楽しむか』と言われました

自分は上に行きたい、もっともっと上手くなりたい、そう答えましたら

『しばらくは6個球で練習しなさい』と指導していただきました。

6個ライアングルを割り、取り出しがない場合だけフリー、それ以外は順で6個を取り切る。

6個取り切りを10連続出来るまでこれをやり続けなさいと。

色々勉強になりました。

20時で切り上げ、皆さんで食事へ。

先生に昔の話をたくさん聞きました。

道頓堀川(坂町ビリヤードを経営されていました森口氏のお店がモデル)のお話も聞けました。

最後に球が16個乗るって本当ですか?と聞けば「乗った」と。

失礼ながら一度「手合わせ」お願いします!とパーを合わせましたら・・・


 自分も大きい方ですが明らかに違う小指薬指なんて関節1つ違い(笑)

本当に驚きです!

伝説の蔵之前忠勝氏に会えて感動、呼んでいただいたBOSS氏には感謝感謝です。

その感謝を胸に、毎日頑張ろうと決心した次第です。 

 

 

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