1996年6月25日火曜日

初めて嶋崎以外の店に行く桜本ビリヤード

 夏前のジメジメした頃だった

S君から誘われて「桜本ビリヤード」に行った

マンションかビルの階段を上ると3台ぐらいあったかな

到着するも店主はいない

ドアも閉まっている

暫く待ちぼうけしていると気難しそうな初老男性が来る

「先生、こんばんは」

S君が挨拶する

「うむ」「ああ」か忘れたが小さく返事したあと店に招き入れてくれた

早速撞き始めると「君、どこで玉撞いているんや?」

『嶋崎です』

「なるほどな。和子さんに教わってるのか?」

『はい』

「そうか、そうか」

この日の会話はこれだけ

後日S君に聞いたところ、撞き方が和子さんに教わった感が強いって言ってた

それが良いのか悪いのか分からないけど、自分は教えられた事が出来ていたと満足だった

本当の答えはこの時点で分からんのですけど

行ったのは結局この1回だけ

何故かS君が僕を誘ってくる事は無かった

必ず嶋崎に来るようになった

何が有ったのかは後日知る事となる


桜本ビリヤード 東大阪市小阪1-13-12 閉店済

マップで見ると今は教会になっている模様

過去はもう分からない

ご夫妻の写真が雑誌の記事であった

キューショップジャパンのノダブロさんの四方山話に・・・

https://www.csjblog.com/yomoyama/post-1723/

奥さまには30年の時を経て会いました

1996年の夏前
日付は定かじゃない
記事を書いたのはR7/2/25





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